鶏むね肉

どうも!

パーソナルトレーナーの飛松です!

今回はここ数年で一気に食べる人が増えた
「鶏むね肉」
です!

では鶏肉のカロリーから見ていきましょう。

鶏むね肉(皮あり)
100g→191㎉

鶏むね肉(皮なし)
100g→108㎉

皮があるかないかでかなり変わりますね!

ではその内容を見てみましょう!

(皮あり)
たんぱく質→19.5g(78㎉)
脂質→11.6g(104.4㎉)
炭水化物→0g(0㎉)

(皮なし)
たんぱく質→22.3g(89.2㎉)
脂質→1.5g(13.5㎉)
炭水化物→0g(0㎉)

カロリーの内容を見ると何に向いているかわかりやすいですね!
どちらも炭水化物は一切入っておらず、
たんぱく質と脂質のみのカロリーです。

筋肉をつけたい場合はどちらも有能ですね

高たんぱくなので100gも食べれば一般の人であれば1食分がゆうに摂れます。
ちなみにたんぱく質の吸収率が高くなる量は、1回の食事で20g~30gと言われています。

あとは脂質の量がかなり違いますね。
この脂質の量は皮によるもので、皮はかなり脂質が多いのです。

減量、ダイエットをしている方は、鳥皮ははいでから調理することをお勧めします。
(僕はもったいないですが毎回はいでいます)

逆にエネルギー不足や体重を増やしたい方はそのまま食べるのもいいと思います。

筋肉をつけたい方、痩せたい方はぜひ利用してみてください!

この後はビタミンやミネラルなどのミクロ栄養素やその他の話です。
もっと知りたい方は続きをどうぞ!

ということでここからはミクロ栄養素を見ていきましょう!

鶏むね肉(皮あり)に多く含まれているビタミンは
ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸。
多く含まれているミネラルはリンです。

鶏むね(皮なし)に多く含まれているビタミンは、
ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸。
多く含まれているミネラルはリンです。

同じミクロ栄養素が多く含まれており、
内容量もそこまで多くは変わりません。

ビタミンK
・血液の凝固や凝固抑制に必要
・吸収されたカルシウムを骨に取り込むのを助ける

ナイアシン
・体内でNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という物質になり、糖質や脂質の代謝に必要な補酵素として働く
・アルコールは体内でアセトアルデヒドという物質を作りますが、これを分解する際にNADが補酵素となる

ビタミンB6
・食物のたんぱく質を体たんぱく質に分解する過程で必要な補酵素
・摂りすぎたたんぱく質(アミノ酸)をエネルギー源にする過程で必要な補酵素
・γ-アミノ酸、セロトニン、ドーパミン、アドレナリンなどの神経伝達物質の合成を促進させる

パントテン酸
・体内でコエンザイムAとなり糖質、たんぱく質、脂質の代謝過程で働く反応酵素の補酵素となる
・副腎の働きを支え、副腎皮質ホルモンの合成に関わる

リン
・骨の主材料
・アデノシン三リン酸(ATP)の構成成分
・細胞膜の構成成分
・浸透圧やpHの調節などの生理機能の維持

今回皮ありと皮なしで一番異なるところは、
皮ありには飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸が多いところです。

飽和脂肪酸
・生活活動に必要なエネルギー源
・中性脂肪の原材料で飽和脂肪酸の割合が増えると血液の粘性が高まる
・コレステロールの原材料でLDLコレステロールを増加させる

一価不飽和脂肪酸
・血液中のコレステロールを低下させる
・胃酸の分泌を調整

脂質を控えている人は外してもいいと思いますが、
特にそういうことではない場合は食べてもいいと思います。

今回みたいにバランスがある程度とれた脂肪酸量でしたら、
両方のいいところを得ることもできるのでプラス効果をしっかり得られます。

他にもケトジェニックをやる人は皮ありの方がエネルギー補充をしっかりできますので、
必要に応じて食べていきましょう。

身体つくりにおいてプロテインでたんぱく質を摂るのも低脂質でありですが、

鶏肉はビタミンやミネラルの補充、食事誘発性熱産生などのプラスもありますので、
迷ったら鶏肉をお勧めします。

ではまた!

健康一番!!!

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ホームページ
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責任者 前田博俊

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