MAEDAGYM日記2020/12/03体重増加は関節に負担をかける

皆さんこんばんは

トレーナーの前田博俊です。

本日、、、昨日の日記ですね、

息子の寝かしつけをして一緒に寝てしまいました( ´∀` )

まだ1歳4か月でめちゃめちゃかわいい天使なのでございます

最近は家の中をバタバタと走り回って嫁を困らせておりますが

それがまたかわいくてかわいくて

今はぐっすり就寝中です

親バカはこの辺にして、

起こさないように日記を書いていきます

昨日は埼玉出張にて月2回パーソナルトレーニングを行っているお客様です。

このお客様、

年齢はおばさまというよりはそろそろおばあさまくらいなのですが、

生まれてから今まで1度もケガをしたことがなく、
腰痛や膝痛なども無縁とゆう鉄人様です( ゚Д゚)

トレーニングはダイエットのために行っておりますが、有酸素運動はご自身で行い、

こちらで行うのはご自身で行うトレーニングの効率を上げるためのストレッチがメインです。

毎回ストレッチのあとに可動域を広げるエクササイズを行っており、

体重も少しづつ減ってきているとのこと。

さて、

ダイエットにストレッチは直結するものではありませんが、
間違いなく効率を上げていきます。

その理由は

関節の可動域が狭いままでは動きが小さくなります。

そして働く筋肉量も少なくなり時間に対する消費エネルギーが少なくなってしまうためです。

何日か前にスクワットの可動域の話を書きましたが、

やはり筋肉は大きく動かしたいところです

とくに

今日のお客様の場合はお尻の横(中殿筋)ともも裏(ハムストリングス)が極端に硬く、毎回股関節が詰まっているような感覚があります。

中殿筋は歩いたりするときに骨盤の傾きを制御する働きをもち、ハムストリングスは重力に抵抗する抗重力筋として大きく働きます。

自分はこの方の股関節は立ち上がっているときに重力に抵抗しきれていないため詰まっていると考えています。

つまり

もともと体が硬いわけではなく

筋力はある→年齢とともに体重増加→体重に耐え切れず股関節詰まる→股関節が硬くなった

ということです。

この矢印を逆に進めていってもとの状態に戻すなら股関節の可動域の改善からということです。

この見解が正しければ、

可動域の改善を行って体重がどんどん減っていけば股関節の詰まりはなくなっていくと思います。

実際に、少しづづではありますが動きがよくなってきてきてます✨

今日ぜひ知っておいてほしいことは、

「体重が増えすぎると関節が詰まるほどに負担をかける」ということです。

これは太ったときにしかわからないことなので、

幸い自分も今のところは自分の体が重いと感じたことはありません( ´∀` )

年齢とともに脂肪がつきやすく、筋力も下がっていきます。

そして

体重が増えてきた時には関節は悲鳴を上げているかもしれません。

今回のお客様も鉄人様ですが10年後はどうでしょうか、

今のうちに食い止める必要があります、

単純に健康診断の結果などを気にして運動するのも大切ですが、

自分の関節を守ってあげるために運動をするのも大切です。

数値が健康体でも膝や腰が痛くて動けない状態では健康といえませんから、

こんな早朝に日記を書いているのも健康とは言えませんね(反省)

栄養・運動・睡眠

このバランスが大事です

とうことで

かわいいかわいい息子の横でパパも就寝します( ´∀` )

親バカでスイマセン

お付き合いありがとうございました

おやすみなさい💤

整体トレーニングジム MAEDAGYM
HP:http://yoga-training.jp/
TEL:050-5309-7559
アクセス:武蔵小杉駅より徒歩13分
責任者 前田博俊

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