カロリー計算で気を付けること

健康と新しい生活をご自宅に届ける出張トレーニングジム~MAEDAGYM~フィットネストレーナーの前田博俊です。

前回「ダイエット、どれくらい食事を減らす?」で

まずは、自分の摂取カロリーを計算してみることが大切といいました。

パーソナルトレーニングでダイエット目的のお客様の話を聞いていると、

自分の摂取カロリーが多いのか少ないのか、分かっていない人が多いです。

そういう人にかぎって

「食事制限はテレビで見ていろいろ試してみたんですけど、、」とか

「炭水化物が多いことは分かっているんです」とか

「朝はスムージー、昼は果物、夜は炭水化物を抜いてます」みたいな

こんなこと言います。

でも実際、1日の摂取カロリーを計算をしてみると

極端に摂取カロリーが多かったり、

反対に少なすぎなことがよくあります。

つまり、

思い込みで誤った食事制限をしている人が多いのではないのでしょうか?

これではダイエットに成功しないばかりか、健康も害してしまいます。

それを防ぐため、摂取カロリーを計算して、

数字で明確にしておく必要があります

 

ちなみに

MAEDAGYMのパーソナルでお客様のカロリー計算をするときは

平日1日と休日1日の2日分の食べたものをメモしてもらいます。

その際に「おおざっぱでかまいませんので口に入れたものはすべて書いてください」といいます。

カロリー計算をするときに重要なことの1つは、

口に入れたものすべてが摂取したものってことです。

朝昼晩の食事だけでなく、

仕事中に飲んだもの、

間食、夜食、ガムやサプリメント、など

すべてです。

どうしてかというと、

3食以外の摂取カロリーから削減していくからです。

正直、よっぽど食べることが大好きな人でないかぎり、3食の摂取カロリーが多すぎることはあまりありません。

むしろ、3食の食事はバランスを考え、しっかりとらなければ、

胃や腸の働きが悪くなり、

結局、食べたものを代謝しづらい体になってしまいます。

3食以外で余分なものを省いて調節します。

それで効果が出ない場合は、運動量の調節。

それでも効果が出ないなら、3食の中から優先順位の低いものから省いていきます。

食事管理は我慢ではなく、効率よく、より安全に、が鉄則です。

 

さて、次にカロリー計算で気を付けることですが、

カロリー計算の指標を何にするかです。

今時、だれでもカロリー計算ができるよう、

カロリー計算サイトがあったり、栄養学の本や雑誌にもカロリー計算表がついていたりします。

どれを選んでもいいと思います。

ただ、

試してみた方は分かると思いますが、

指標とするカロリー量は文献によって若干違うものが書いてあります。

どれが正解なの??

どれも正解であり、どれも不正解です。

実際、

カロリーとは

食べたものがエネルギーとして使われたときに発生する熱量ですから、

人の代謝機構によって変わってしまいます。

100%正確ではないでしょう、

とりあえず、

どの文献を使ったら良いかと言われたら

一番わかりやすく、グラム単位で明確に書いてあるものを選びましょう。

そして、いろんな文献を使わず、いくつかに絞るようにしましょう

 

いろいろ書きましたが、

とりあえずカロリー計算で大切なことは。

数字で明確にすること、

口に入れたものをすべて対象に、

指標はネットでも文献でも良いが、グラム単位で分かりやすいものを、

 

ダイエットはカロリー計算で摂取カロリーを明確にして、減量していくことが近道です。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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