こんにちは!
パーソナルトレーナーの前田です!
トレーニングをしていると、
「筋トレって長くやった方が効果ありますか?」
「1時間より2時間、2時間より3時間やった方がいいんですか?」
と聞かれることがあります。
結論からいうと、
筋トレは長くやればやるほど効果が高くなる、というわけではありません。
ただし、トップレベルのボディビルダーの中には、1回2〜3時間以上トレーニングする方もいます。
今回は、筋トレ時間について書いてみます!
長時間トレーニングする人もいる
トップレベルのボディビルダーでは、
2時間
3時間
それ以上
トレーニングする方もいます。
これは決して珍しいことではありません。
ただ、
長時間やっている=時間が長いほど効果が高い
という意味ではありません。
競技レベルになると、
種目数が多い
セット数が多い
高重量を扱う
セット間の休憩を長く取る
などの理由で、結果的にトレーニング時間が長くなることがあります。
目的によって必要な時間は違う
例えば、
筋トレ初心者
健康維持が目的の方
ダイエット目的の方
競技としてボディビルをしている方
では、必要なトレーニング量は当然違います。
一般の方が、トップボディビルダーと同じように3時間トレーニングする必要はありません。
自分の目的に必要な量をこなせていれば、それで十分です。
30分でも意味はある
「今日は30分しか時間がないからやめておこう」
となる方もいます。
でも、
スクワット
ベンチプレス
ラットプルダウン
など、必要な種目を絞って行えば、30分でもしっかりトレーニングできます。
短時間でも、
重量
回数
セット数
フォーム
を意識できていれば、十分意味があります。
1時間でもかなりできる
一般的なトレーニングなら、
45分〜1時間程度
でも十分いろいろできます。
もちろん、これは絶対ではありません。
その日の種目数や休憩時間によっては、1時間半くらいかかることもあります。
大事なのは、
何分やったかではなく、必要な内容をこなせたか
です。
長すぎると質が落ちることもある
長時間トレーニングすると、
集中力が落ちる
フォームが崩れる
重量が落ちる
疲労だけが増える
ということもあります。
後半になって、
「せっかく来たからもう1種目」
と、なんとなく種目を追加することもあります。
でも、それが本当に必要な種目なのかは考えた方がいいです。
休憩時間も含まれる
トレーニング時間には、セット間の休憩も含まれます。
例えば高重量のスクワットやデッドリフトでは、
2〜3分
場合によってはそれ以上
休むこともあります。
なので、
「3時間トレーニングしている」
と聞いても、3時間ずっと動き続けているわけではありません。
長時間トレーニングする人ほど、しっかり休憩を取りながら行っていることもあります。
自分も長くなる日はある
自分もトレーニング内容によっては、時間が長くなることがあります。
高重量を扱う日や、種目数が多い日は、どうしても休憩時間も長くなります。
なので、
長時間トレーニングすること自体が悪いとは思いません。
ただ、
「長くやらないと効果がない」
とは考えていません。
必要なトレーニングが終われば、そこで終わっていいと思っています。
初心者ほど時間より継続
筋トレを始めたばかりの方が、
「毎回2時間やらないと」
と思ってしまうと、かなり続けにくくなります。
30分でも
45分でも
週1回でも
まずは続けることの方が大切です。
慣れてきて、もっとトレーニング量が必要になれば、そのとき少しずつ増やしていけば大丈夫です。
まとめ
トップレベルのボディビルダーの中には、
1回2〜3時間以上トレーニングする方もいます。
ただし、
3時間やっている人がいるから、自分も3時間やった方が効果が高い
というわけではありません。
筋トレに必要な時間は、
目的
経験
種目数
セット数
休憩時間
によって変わります。
30分でもしっかりできる人もいれば、2〜3時間必要な人もいます。
大切なのは、
時間の長さではなく、自分の目的に必要なトレーニングをしっかり行うこと。
他の人のトレーニング時間と比べすぎず、自分に必要な量を続けていきましょう!
ではまた!
















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