こんにちは!
パーソナルトレーナーの前田です!
トレーニング前の食事について、
「何か食べてから筋トレした方がいいですか?」
「空腹のまま筋トレしても大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
結論からいうと、
できれば、何か食べてからトレーニングする方がおすすめです。
ただし、トレーニングの直前にたくさん食べればいいというわけではありません。
今回は、筋トレ前の食事について書いてみます!
空腹すぎると力が出にくいことがある
長時間何も食べていない状態だと、
力が入りにくい
集中しづらい
いつもより重量が上がらない
ということがあります。
特に、スクワットやデッドリフトなど、ある程度しっかり力を出したい種目では、エネルギー不足を感じやすい人もいます。
せっかくトレーニングするなら、
ある程度エネルギーがある状態で行う
方が動きやすいと思います。
ただし直前の食べすぎには注意
筋トレ前に食事をするのはいいですが、
トレーニング直前にお腹いっぱい食べると、
お腹が重い
気持ち悪くなる
動きづらい
ということもあります。
なので、しっかり食事をするなら、
トレーニングの2〜3時間前くらい
を目安にするといいです。
時間がないときは軽めでもOK
仕事終わりなどで、
「トレーニングまで時間がない」
ということもあると思います。
そんなときは、
おにぎり
バナナ
パン
ゼリー飲料
など、比較的食べやすいものを軽く入れておく方法もあります。
食べる量は、その人の体質やトレーニングまでの時間によって調整して大丈夫です。
筋トレ前は炭水化物も大切
筋トレというと、
「タンパク質をとらないと」
と思う方も多いですが、トレーニング前は炭水化物も大切です。
ご飯やパン、麺類などからとれる炭水化物は、身体を動かすためのエネルギーになります。
筋トレ前だからといって、
プロテインだけ飲めば十分
とは限りません。
食事全体で考えることが大切です。
朝トレの場合はどうする?
朝起きてすぐトレーニングする方だと、
「朝ごはんを食べる時間がない」
ということもあります。
無理にたくさん食べる必要はありませんが、
バナナや小さめのおにぎりなど、
少量でも口に入れてから動く
方が力を出しやすい人もいます。
逆に、食べると気持ち悪くなる方もいるので、自分に合う量を探してみてください。
空腹で筋トレすると脂肪が燃えやすい?
「空腹で筋トレした方が脂肪が燃えるんですか?」
と聞かれることもあります。
ただ、ダイエットでは、
空腹で筋トレするかどうかだけで結果が決まるわけではありません。
普段の食事量や運動量、継続できるかどうかの方が大切です。
空腹で力が出ず、トレーニングの質が下がってしまうなら、無理に空腹で行う必要はないと思います。
まとめ
筋トレ前は、
できれば何か食べて、エネルギーがある状態でトレーニングする
のがおすすめです。
しっかりした食事なら2〜3時間前。
時間がない場合は、バナナやおにぎりなどを軽く食べる方法もあります。
大切なのは、
空腹すぎず、食べすぎてもいない、自分が動きやすい状態を作ること。
食事もトレーニングの一部として考えてみてください!
ではまた!
武蔵小杉の整体トレーニングジムMAEDAGYM 責任者 前田博俊

【取得資格・経歴】
・NSCAーCSCS
その他、教員免許、トレーニング指導士、サプリメントアドバイザー、整体ボディケアセラピストなど多数の資格を保有
詳しくはこちら:https://yoga-training.jp/kaisyagaiyou/
インスタグラム:https://www.instagram.com/hirotoshi_maeda_0321/
学生時代は野球を6年,バスケットボールを8年続け,18歳の時にトレーニングの延長で参加したパワーリフティング(ベンチプレス,スクワット,デッドリフトの3種目競技)の大会でトータル1位の経験あり。大学2年から某スポーツクラブにてジムスタッフを4年続けた後フリーランスのインストラクター兼パーソナルトレーナーとしてデビュー。アクアビクス,ピラティス,キックボクシング,筋コンディショニング,ヨガ、整体などグループエクササイズからマンツーマン指導まで、年間約1500本以上のセッションをフィットネスクラブや運動施設、個人宅や企業にて行う。多数の資格を所有するとともに,理学療法士の専門学校に2年間通い,解剖学,生理学,運動学を学んだ。















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