筋トレ初心者はマシンとフリーウェイトどっちがいい?

こんばんは!
パーソナルトレーナーの前田です!

筋トレを始めたばかりの方から、

「マシンとダンベル、どっちから始めればいいですか?」
「初心者はマシンの方が安全ですか?」

と聞かれることがあります。

結論からいうと、

どちらにも良さがあるので、目的や身体の状態に合わせて使い分けるのがいい

と思っています。

今回は、筋トレ初心者の方に向けて、マシンとフリーウェイトの違いについて書いてみます!

マシントレーニングの良さ

マシンは、動く軌道がある程度決まっています。

そのため、

「どう動かせばいいのか分からない」
「バランスを取るのが難しい」

という初心者の方でも始めやすいです。

例えば、

チェストプレス
レッグプレス
ラットプルダウン

などは、フォームを覚えやすく、狙った筋肉を意識しやすいです。

自分は、運動経験が少ない方にはマシンから始めることも多いです。

マシンは安全に使いやすい

マシンは動きが決まっている分、フリーウェイトに比べて安定しやすいです。

なので、

「初めて筋トレする」
「筋力に自信がない」
「まずは動きを覚えたい」

という方には使いやすいと思います。

ただし、マシンなら絶対に安全というわけではありません。

座る位置や重さが合っていなければ、身体に負担がかかることもあります。

フリーウェイトの良さ

フリーウェイトとは、

ダンベル
バーベル
ケトルベル

などを使って行うトレーニングです。

スクワットやベンチプレス、デッドリフトなどもフリーウェイトに入ります。

フリーウェイトの良さは、

自分で身体を支えながら動くこと

です。

重りを動かすだけではなく、

姿勢を保つ
バランスを取る
複数の関節を一緒に動かす

といった要素も入ってきます。

その分、全身を使いやすいです。

ただしフリーウェイトは少し難しい

フリーウェイトは自由に動かせる分、フォームを自分で作らなければいけません。

例えばスクワットでも、

膝の向き
股関節の使い方
背中の角度
重心

など、いろいろなところを意識します。

初心者の方がいきなり重い重量を持つと、フォームが崩れやすいです。

なので、

最初は軽い重量で動きを覚えること

が大切です。

どちらか一方だけでいい?

個人的には、

マシンかフリーウェイト、どちらか一方だけにする必要はない

と思っています。

例えば、

最初にスクワットをして、
そのあとレッグプレスをする。

ベンチプレスをして、
そのあとチェストプレスをする。

というように、両方使えばいいです。

フリーウェイトで全身を使いながら動いて、マシンで狙った筋肉をしっかり鍛える。

こういう使い方もできます。

初心者は何から始めればいい?

筋トレ初心者の方なら、

まずはマシンで基本的な動きを覚えて、慣れてきたら少しずつフリーウェイトを取り入れる。

この流れは分かりやすいと思います。

ただ、最初からフリーウェイトをやってはいけないわけではありません。

軽い重量で正しいフォームを教えてもらえる環境なら、初心者でも十分できます。

大切なのは、

初心者だからマシン

ではなく、

今の自分が安全にコントロールできる方法を選ぶこと

です。

まとめ

筋トレ初心者は、

マシンでもフリーウェイトでも大丈夫です。

マシンは動きを覚えやすく、狙った筋肉を鍛えやすい。

フリーウェイトは、身体を支えながら全身を使う練習ができます。

どちらが上というより、

それぞれの良さを使い分けること

が大切です。

最初から難しいことをやろうとせず、自分がコントロールできる重さとフォームから始めてみましょう!

ではまた!


武蔵小杉の整体トレーニングジムMAEDAGYM 責任者 前田博俊


【取得資格・経歴】
・NSCAーCSCS
その他、教員免許、トレーニング指導士、サプリメントアドバイザー、整体ボディケアセラピストなど多数の資格を保有

詳しくはこちら:https://yoga-training.jp/kaisyagaiyou/

インスタグラム:https://www.instagram.com/hirotoshi_maeda_0321/

学生時代は野球を6年,バスケットボールを8年続け,18歳の時にトレーニングの延長で参加したパワーリフティング(ベンチプレス,スクワット,デッドリフトの3種目競技)の大会でトータル1位の経験あり。大学2年から某スポーツクラブにてジムスタッフを4年続けた後フリーランスのインストラクター兼パーソナルトレーナーとしてデビュー。アクアビクス,ピラティス,キックボクシング,筋コンディショニング,ヨガ、整体などグループエクササイズからマンツーマン指導まで、年間約1500本以上のセッションをフィットネスクラブや運動施設、個人宅や企業にて行う。多数の資格を所有するとともに,理学療法士の専門学校に2年間通い,解剖学,生理学,運動学を学んだ。

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