こんにちは!
パーソナルトレーナーの前田です!
筋トレをした次の日に筋肉痛がくると、
「昨日のトレーニング効いたな!」
って感じますよね。
逆に筋肉痛がないと、
「昨日の筋トレ意味なかったのかな?」
と思う方もいると思います。
でも結論からいうと、
筋肉痛がなくても筋トレの効果はあります。
今回は、筋肉痛と筋トレの効果について書いてみたいと思います!
筋肉痛=筋トレの効果ではない
筋肉痛は、慣れていない運動をしたときや、いつもと違う刺激が入ったときに起こりやすくなります。
例えば、
久しぶりに筋トレをした
新しい種目をやった
普段より回数を増やした
ゆっくり下ろす動作を多くした
こんなときは筋肉痛が出やすいです。
一方で、同じトレーニングを続けて身体が慣れてくると、しっかりトレーニングしていても筋肉痛が出にくくなることがあります。
なので、
「筋肉痛がない=筋肉に刺激が入っていない」
とは限りません。
筋肉痛を目的にしない
トレーニングをしていると、
「もっと筋肉痛がほしい!」
と思って、必要以上に追い込んでしまうことがあります。
でも筋トレの目的は、
筋肉痛になることではなく、身体を強くしていくこと
です。
毎回ものすごい筋肉痛になって、次のトレーニングができなくなってしまったら、逆に継続しづらくなります。
個人的には、
毎回筋肉痛を狙うよりも、
前回より少し重い重量が扱えた
前回より1回多くできた
フォームがきれいになった
狙った筋肉を使えるようになった
こういった変化を見る方が大切だと思っています。
初心者ほど筋肉痛が出やすい
筋トレを始めたばかりの頃は、かなり筋肉痛が出る人も多いです。
でも何週間か続けると、
「あれ?最近筋肉痛にならない」
ということがあります。
これは必ずしも悪いことではありません。
身体がトレーニングに慣れてきたということでもあります。
そこで、
「筋肉痛がないからもっと無茶しよう!」
と急に重量を上げすぎたり、回数を増やしすぎる必要はありません。
まずは正しいフォームで、少しずつ負荷を上げていくことが大切です。
効果を見るなら筋肉痛以外を見る
筋トレの効果を見るときは、筋肉痛だけではなく、
重量
回数
フォーム
見た目
身体の動かしやすさ
などを見てみましょう。
特にパーソナルトレーニングでは、
「最初はできなかった動きができるようになった」
というのも大きな成長です。
体重や筋肉痛だけでは分からない変化もたくさんあります。
まとめ
筋肉痛がなくても、筋トレの効果がなくなったわけではありません。
筋肉痛はトレーニングの効果を判断する一つの感覚ではありますが、絶対的な基準ではない
ということですね。
大切なのは、
筋肉痛になるまで追い込むことよりも、
正しいフォームで少しずつ成長して、それを続けること。
筋肉痛がない日も焦らず、前回の自分より少しレベルアップできているかを見ながらトレーニングしていきましょう🏋️♂️
ではまた!
武蔵小杉の整体トレーニングジムMAEDAGYM 責任者 前田博俊

【取得資格・経歴】
・NSCAーCSCS
その他、教員免許、トレーニング指導士、サプリメントアドバイザー、整体ボディケアセラピストなど多数の資格を保有
詳しくはこちら:https://yoga-training.jp/kaisyagaiyou/
インスタグラム:https://www.instagram.com/hirotoshi_maeda_0321/
学生時代は野球を6年,バスケットボールを8年続け,18歳の時にトレーニングの延長で参加したパワーリフティング(ベンチプレス,スクワット,デッドリフトの3種目競技)の大会でトータル1位の経験あり。大学2年から某スポーツクラブにてジムスタッフを4年続けた後フリーランスのインストラクター兼パーソナルトレーナーとしてデビュー。アクアビクス,ピラティス,キックボクシング,筋コンディショニング,ヨガ、整体などグループエクササイズからマンツーマン指導まで、年間約1500本以上のセッションをフィットネスクラブや運動施設、個人宅や企業にて行う。多数の資格を所有するとともに,理学療法士の専門学校に2年間通い,解剖学,生理学,運動学を学んだ。















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