ぽっこりお腹は腰痛に注意!

みなさんこんばんは!

パーソナルトレーナーの前田です!

今日は35°を超えたところがたくさんあったみたいですね( ゚Д゚)

そんな中MAEDAGYMのパーソナル件数は5件、

三連休の中日ということもあり、かなり余裕のある一日でした✨

菅原トレーナーからパーソナルトレーニングについて相談があったので空き時間を利用してプチ勉強会を行いました!

今回のテーマはぽっこりお腹の男性のお客様の腰痛についてです(^^)/

もともとゴルフのパフォーマンスアップが目的で通っていたお客様だったようですが、3カ月ほど前から腰の張り感に悩まされているとのこと

前田の経験上、男性のお客様でぽっこりお腹の方はかなりの確率で腰痛を持っています💦

男性は年齢が若いときは代謝が高く筋力もあるので、ある程度不摂生をしていても身体に影響が出ないことが多いです

年齢を重ねていくにつれて代謝が下がり、食生活の乱れやお酒などによってだんだんと脂肪が増えていき、お腹がぽっこりしていきます

このぽっこりの脂肪は重りとなり、腰の背骨を前方に引っ張ることで反り腰になっていきます

さらに、筋力低下や下半身の筋肉が硬くなったときに骨盤が固定されてしまって腰が強い緊張状態となります

この状態が続くと重いものを持ち上げた時などの強い衝撃によってギックリ腰を起こしたり、ヘルニアなど怪我につながることが多いです

今回のテーマのお客様はゴルフのパフォーマンスアップが目的でしたので、この反り腰を改善せずにゴルフを続けていくといずれ大きな怪我をするリスクがありました

どうやって改善するかですが、

本当は食生活を正して、ダイエットすることが最優先です

お腹の重りを減らすことで腰への負担を減らすことができます

しかし、お客様のパーソナルトレーニングの目的はダイエットではないのでここはお客様との話し合いが必要です

ダイエット以外で改善しようと思ったら、骨盤を固定してしまっている筋肉のストレッチをすることも重要です

今回の場合は太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチが必要そうでした

また、反り腰に対して腰を丸めたり骨盤を後ろに傾ける筋力も重要となるので、お尻(大殿筋)やお腹(腹直筋)の筋力アップも効果的です

ぽっこりお腹の方の腰痛に対して一番最優先はダイエット、その次にストレッチ、次に筋力アップの順番です

食事等の改善が難しいお客様の希望でぽっこりお腹をそのままにしてストレッチや筋力アップをすることもありますが、やはり一番効果的なのはお腹の脂肪を減らすことです

見た目的にもポッコリしていない方がかっこよく見えますし、痛みもなくなるなら頑張って食事制限や有酸素運動をすることが良いと思います

一人で難しいときはパーソナルトレーニングを頼ってください💪

ではまた明日(^^♪


武蔵小杉の整体トレーニングジムMAEDAGYM 責任者 前田博俊


【取得資格・経歴】
・NSCAーCSCS
その他、教員免許、トレーニング指導士、サプリメントアドバイザー、整体ボディケアセラピストなど多数の資格を保有

詳しくはこちら:https://yoga-training.jp/kaisyagaiyou/

インスタグラム:https://www.instagram.com/hirotoshi_maeda_0321/

学生時代は野球を6年,バスケットボールを8年続け,18歳の時にトレーニングの延長で参加したパワーリフティング(ベンチプレス,スクワット,デッドリフトの3種目競技)の大会でトータル1位の経験あり。大学2年から某スポーツクラブにてジムスタッフを4年続けた後フリーランスのインストラクター兼パーソナルトレーナーとしてデビュー。アクアビクス,ピラティス,キックボクシング,筋コンディショニング,ヨガ、整体などグループエクササイズからマンツーマン指導まで、年間約1500本以上のセッションをフィットネスクラブや運動施設、個人宅や企業にて行う。多数の資格を所有するとともに,理学療法士の専門学校に2年間通い,解剖学,生理学,運動学を学んだ
2019年1月に健康増進のサービスを行う合同会社MAEDAGYMを設立。2020年10月に整体トレーニングジムをオープン。現在MAEDAGYMグループとして3店舗運営。40代男性6か月で16㎏ダイエット成功、サッカーの強豪校へ選手輩出、ベンチプレス大会優勝者の育成、空手世界大会出場選手のフィジカルトレーニング指導、ヘルニア・脊柱管狭窄症・分離症・坐骨神経痛・梨状筋症候群など神経痛の緩和に実績あり。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP