MAEDAGYM日記2020/12/07筋肉単品より大切なのは運動方向

皆さまこんばんは

トレーナーの前田です。

本日の日記も日付をまたいでしまいました、、(反省)

特に忙しかったわけではありません!

アニメ進撃の巨人のシーズン3をみていたのです(笑)

じつは

わたくし進撃の巨人がとても好きでして

アニメと単行本を何度も見直しているのです!

鬼滅の刃が流行っており、最近拝見したのですが、

確かにおもしろい

しかし

自分の中では進撃にかなうものはないと思っています!

っとこんなことを書いている場合ではありません、、、

本日はピラティスのレッスンとオンラインヨガのレッスンがありましたので

どちらのレッスンでも共通して意識をしている運動方向についてです。

いろいろな運動施設を出入りしていると

「今〇〇筋鍛えている」とか

「自分は○○筋が硬い」とか

「○○筋が弱いからこのポーズができない」とか

よく聞きます。

はっきり言いましょう

○○筋単品で運動に問題が起こることはまずありません。

なぜなら

一つの筋肉だけで行われる運動は存在しないからです。

筋肉を一つずつ鍛えることもストレッチすることもできません。

筋肉は必ずいくつかの筋肉(筋肉群)で運動をおこします。

確かに

自分もレッスン中は

「くびれにいる腹斜筋を意識して」とか

「お尻と腰回りともも裏を使ってます」とか

言いますが

あくまで使っている部位を意識させるためです。

内容のプログラミングは運動方向を意識します。

運動学の考え方の中には矢状面、前額面、水平面と3面に分けて運動方向を説明します。

苦手な方のために簡単にすると

前後と左右とねじる運動です。

関節の形によってできる運動が違います

肩関節と股関節は背骨は3面運動

肘関節は前後とねじる運動

膝関節も前後と若干ですがねじる運動

手首は前後左右の運動

他にもいろいろありますが時間がかかるので省略です

自分で動かせばわかります( ´∀` )

人間は自然と全身で前後左右ねじる運動をしています。

歩行運動では

手足は前後、骨盤と肩甲骨は左右、背骨はねじる運動をしています。

へ~って思いましたか??(笑)

これはストレッチや筋トレでも同じことなので

前後だけの運動ばっかり、左右の運動ばっかり、ねじる運動ばっかりでは

勝手に筋肉のバランスは崩れていきます。

前後左右ねじるをバランスよく組み込むことで

ピラティスもヨガもより効果的になるのです。

筋トレを行うときに

大胸筋やって広背筋やって三角筋やって四頭やってハムやって、、、、、

キリがありません!

上半身の前後左右の種目に肩関節と肩甲骨のねじれのバリエーション

下半身の前後左右の種目に股関節のねじれのバリエーション

体幹は背骨の前後左右ねじれの種目

これで全身まんべんなく鍛えることできるはずです!

ヨガのポーズも同じ方向に動かすばかりではバランスが崩れます、

よく見かけるのは

前屈はすごくできるのに開脚ができない方

足の裏と裏をくっつけるがっせきのポーズはできるのに片足の前屈はできない方

これは体としてはバランスが崩れているので

そのうちなにかしら不調に悩まされるかもしれません。

運動は全方向にまんべんなく動かすことがとても大切です。

MAEDAGYMで行う運動はすべて運動方向を意識してプログラミングしております!

適当にきついやつをやっているわけではないのですよ( ´∀` )

筋肉に効かせることも大切ですが

正しい運動方向に動かしていれば勝手に筋肉に効きますし、まんべんなく全方向に動かしていれば全身筋肉痛になります

本日は運動方向、運動方向、運動方向と書きまくっておりますが

運動方向に対する熱意が伝わればうれしいです✨

きっと伝わったことでしょう

そう信じて今日は寝ることにします

明日は朝から息子と公園に行くので

体を休めておかねば✨

ということで

おやすみなさい💤

整体トレーニングジム MAEDAGYM
HP:http://yoga-training.jp/
TEL:050-5309-7559
アクセス:武蔵小杉駅より徒歩13分
責任者 前田博俊

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