記録の重要性~フリーランスの時を振り返る~

フィットネストレーナーの前田です。

本日は雨天の中、会社役員として年金事務所の総合調査に行ってきました。

この調査は
会社の従業員の労働時間や給料から差し引いた所得税の納付が間違ってないかなどもろもろの記録を確認するために3,4年に1回行われているそうです。

我が社は、給料支給や源泉所得税の納付、帳簿や記録の作成などを
前田一人で行っているため、何かを質問されても簡単に答えることができまして10分ほどで終了(汗)

始めてだったので緊張しましたがスムーズでよかったです、、

社長としてまた一つ経験を積みました☆彡

他社のブースでは1時間くらい調査をしているところもあったようで、大手様はたいへんだなあと思っていたのですが、

ちょこちょこ聞こえてくるのは

調査員さん「○○の記録ありますか?」

他社さん「○○はつけていないです、」

従業員が増えてくると大変なのは当たり前ですが、

タイムカードにせよ賃金台帳にせよ

記録がないというのはとても大変なことです。

従業員が働いた証拠、給料を支払った証拠、税金を納付した証拠

この証拠になるわけですから、証拠がないということは相手に騙されたとしても反論できません。

マメに記録をつけることはとても重要だと思いました。

個人事業主のインストラクターとしてデビューしたのは4,5年前でしたがその時は帳簿も記録もほとんどつけていませんでした。

理由は、

誰かにやった方がいいといわれなかったからです。

フリーランスのインストラクターやトレーナーの先輩や知り合いから聞くのは、

「経費でたくさんお金使ってレシートや領収書を残しておくと払った税金が返ってくるよ❕」

「確定申告を青色申告にした方が税金得するよ❕」

こればかりでした、

誰もレッスンの記録や仕訳帳や総勘定元帳を付けた方がいいなんて聞いたこともありませんでした、

青色申告を行うには帳簿の作成と保存が義務付けられているのに、、、

本当に無知でした、、、、

会社を設立したおかげでいろいろと得したことはありますが、

簿記を全く知らなかった自分としては、いろいろな記録をしっかりつける大切さを知れたことが今後も役に立ちそうです。

今では複式簿記を独学で学んで会社の経理作業に活かしています。

収入が多い法人や個人事業主の中には税理士や会計士に丸投げすることもあるようですが、

税理士や会計士とある程度の話ができるくらいの知識は勉強しておいて損はないですし、

自分で自分のお金の流れを把握することは安定した経営につながると信じています!

まだまだ勉強することは山積みですが、今年の目標達成は間近なので踏ん張って頑張ります(^^)/

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