トレーニングは裏切らない

健康と新しい生活をご自宅に届ける出張トレーニングジム~MAEDAGYM~フィットネストレーナーの前田博俊です。

「トレーニングは裏切らない」

これは自分がよくお客様にいう言葉です。

自分は20代前半で右膝外側半月板損傷や腰痛の椎間板ヘルニアを経験しました。

どちらも、無理な高重量のトレーニングや普段の姿勢、間違った体の使い方によって併発したと分析しています。

半月板は手術をして完治、ヘルニアは今もそのままです。

手術をして完治をしてリハビリをして、とりあえず日常生活は問題ありませんでしたが、

膝を深く曲げると痛みがあり、しゃがむという動作が出来なくなりました。

ヘルニアはひどいときは立ったまま靴下を履くことができませんでした。

これらを改善したのが、日々の筋力トレーニングでした。

正しいフォームで、力学的に分析した重量で

ただ筋肉を大きくするトレーニングではなく、身体を動くように強くするためのトレーニングです。

スポーツクラブのスタッフということもあってTRXやバランスボール、その他のツールを使うこともありましたが、

一番しっかり行ったのは基本的なダンベル、バーベルを使ったフリーウエイトによる筋トレです。

それらを続けたことで、いつの間にか深くしゃがむことや長距離を走ることもできるようになりました。

今では毎月100本以上のレッスンを行っています。

中で一番多いのはアクアダンスのレッスンです。

アクアダンス(※水中エアロビクス,アクアビクス)は水の中にいるお客様と同じ動きをインストラクターは陸上で行います。

水中は首まで浸かると浮力により下半身にかかる体重の負荷は10分の1になると言われています。

つまり、インストラクターにはお客様の10倍の負荷が腰や膝をにかかっていることになります。

そのため、インストラクターにはケガをしないための強靭な身体が必要になります。

強靭な筋肉は大きいことではありません。

強い衝撃に対して骨などの組織を守るための強さです。

これから年齢を重ねれば重ねるほどケガをする可能性は高くなります。

それでもこの仕事を続けることができていれば

「トレーニングは裏切らない」がより証明できると思います。

あくまで自分の経験談ですが、

トレーニングではなくても、何か新しいことを始めることは

必ず自分に何かプラスになるはずです。

1回では目に見えてプラスがわからなくても10回続ければ目に見えてくるかもしれません。

むしろ、

何かをしよう、始めようと思うだけでその人の心理としては前に進んでいます。

なかなか効果がでないと思っている人も長く続ければプラスになることがあるので頑張っていきましょう。

 

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「トレーニングは裏切らない」への2件のフィードバック

  1. 「新しく何かを始めることは必ず自分にプラスになる」その通りだと思います。
    出来ない理由を並べて行動しないより、まずは一歩踏み出すことが大切。とても前向きな気持ちになれました。

    1. 丸山さんコメントありがとうございます。とにかく始めないことには何も変わりません、やってみて失敗したり、時間の無駄だったと思ってしまってもそれは一つの経験として残ります。それがその人のプラスです。そしてそれらが学ぶということだと思います。

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