筋肉はなぜ硬くなるの?

美しい、綺麗、柔らかい、細い、理想の身体。あなたに心と体の変化を届けるインストラクターの前田博俊です。

ズバリ 筋肉が硬くなる理由を知りたくないですか??

まず筋肉の性質です。

イメージはゴムがいいと思います。

筋肉は縮んだり伸びたりします。

その動きが定期的に行われているうちは筋肉は硬くなりません。

しかし縮んだままだったり、伸びたままの時間が長くなれば筋肉は硬くなり、動かなくなっていきます。

筋肉ムキムキの人は体が硬いイメージが強いです。

しかし、それはトレーニングでたくさん縮めた後、伸ばすことつまりストレッチをしなかった場合に筋肉は縮んだまま硬くなっていきます。

立ち仕事の人は主にももうらが硬くなります。

これは立ち姿勢においてももうらの筋肉つまりハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋)が伸びながら力を発揮しているからです。

さて、ここで考えてみてください

硬い=ストレッチしないと

って思いますよね??

実際は

硬い=動きがない=動かさないと

これが正しいかと思います。

筋肉は縮めるだけでもダメ、伸ばすだけでもダメなんです。

硬いからストレッチをしないとというのは間違ってはないのですが、

硬い部分は動かしてから伸ばした方が効果的です。

身体が硬いと思う方は少し運動や筋トレをしてからストレッチをしてあげましょう。

 

 

 

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