前田のパーソナルトレーニングの流れ〜評価〜パート2

美しい、綺麗、柔らかい、細い、理想の身体。あなたに心と体の変化を届けるインストラクターの前田博俊です。

【評価】についての続きです。

前回は腰痛のお客様を例に書いていきました。

しかし、お客様の目的は様々です。

ダイエット、筋力アップ、ボディメイク、姿勢改善など

しかも人の身体構造や動きも様々です。

それを予約いただいた時間だけで正確に評価するのは非常に難しいです。

とても重要な評価ですが、

それだけで時間をたくさん使ってしまうのもだめですね。

できるだけ効率よく評価をしなければいけません。

どうしたらいいか

評価はお客様に会った瞬間から始まります。

会った時に必ずお客様の姿勢や歩き方をチェックします。

そして椅子に座る時の背骨や膝の動き、
座ってからの重心の位置、
しゃべり方やしゃべる時の仕草

他にも服装や髪型、顔色なんかもその人を評価する材料となります。

また、お客様がレッスンにでてるときやトレーニングをしているときなど、すべてが評価のための情報になります。

そんなにジロジロみてるのかって??

みてますね、足の動きとか動いているときの姿勢とか

変に思われない程度ですが、

でも、

これってお客様に接する仕事ならやりませんか?

服屋の店員さんもお客様の見た目や見ている服でどんなお客様か、ある程度判断から話しかけませんか?

飲食店でも席を案内するとき、お客様の人数や年齢や見た目でよりゆっくりできそうな席を選びませんか?

ものすごく混雑しているときは難しいかもしれませんが、、、

今思えば、僕がバーテンダーをしていたときは席に座ったお客様はどんなお客様か観察して話の内容を変えたり、進めるお酒を変えたりしてました。

これらも評価ですよね。

つまり、

評価とはお客様を知ること

そして、お客様を知ることでより良い買い物をしてもらったり、サービスを提供をすることができるのではないでしょうか?

評価にかけられる時間はほんの数分です。その数分でできる限りたくさんの情報を集めて組み合わせて判断することが重要ですね。

評価を失敗するとパーソナルトレーニングは失敗します。でも再評価をしてよりよいものにつなげていくことができます。

他の職種であれば評価を失敗すると、おせっかいとかよけいなことをしたり、ニーズに合っていないものを進めてしまうかもしれません。

やっと評価についてが終わりになりますが、

ちょっとでもなるほど、確かにと思った方は試しに他人を評価してみてください。

ただの人間観察になりますよ(笑)
 

 

 

 

 

 

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